御殿下とは

要約

・御殿下は本郷キャンパス内の総合運動施設。
・東大現役生、卒業生、教職員が利用可。駒場生も利用可
・上記1名につき随伴者1名まで入場可。
・ボルダリングウォールは随伴者利用不可
・卒業生が利用するには賛助会への入会が必要(1年間3,000円)。
・東大生も有料
・日祝休み。
・ボルダリングをするためには、講習会を2つ受講する必要がある。
・レンタルシューズは有料(4時間200円)。チョークのレンタルは無い。
・粉チョーク不可。液体チョークのみ。

御殿下とは

正式名称「御殿下記念館」
御殿下は東京大学本郷キャンパス内にあるスポーツ・トレーニング施設です。
館内利用は原則として東京大学の学生、卒業生、教職員に限られるますが、利用資格者1名につき随伴者1名の利用が可能です。
駒場生でも利用できます。
しかし、残念ながらボルダリングウォールは随伴者の利用は不可です。
入館は東大生でも有料です。
※「御殿下」は、外のグラウンド施設も含みますが、このサイトでは原則として
「御殿下」=「御殿下記念館トレーニングルーム内のボルダリングウォール」
とします。

開館時間

基本開館時間
5~7月 11:30~21:20 (※2021年は20:20まで)
8~4月 11:30~20:20
土曜日 10:30~19:20

日曜・祝日閉館。
学内行事での臨時休館やボルダリングウォールのメンテナンスによる使用不可期間などもあります。

料金(税込)

当日券学生・教職員 
賛助会員
400円
700円
半年パス 学生
教職員
賛助会員
6,000円
9,000円
 17,000円
年間パス学生
教職員
賛助会員
9,000円
11,000円
31,000円

※パスは購入日から半年や一年有効
※卒業生の利用は別途賛助会への加入が必須(年間3,000円)
※パスと賛助会員証発行には顔写真が必要
※ボルダリングシューズレンタル 200円(4時間まで)

ちなみに賛助会員のパスは、賛助会員期間までしか買えません。
同様に現役生は使用期間が残っていても退学・卒業後は使えません。(学部→修士→博士の使用は可)


 2022年4月8日賛助会員になる(2023年4月7日まで有効)
 2022年6月2日に年間パスを購入すると、2023年4月7日までのものが発行されてしまう(6月1日までにならない)。
 料金は年間パスと変わらず。。←これらは購入時にちゃんと説明されるので大丈夫です。

 ↑さらに翌年分の賛助会に申し込むことで、無事に5月31日までの年間パスが購入できます。
賛助会員証の有効期限は1年なので、上記方法を実行した場合、賛助会員証が2枚になります。

ボルダリングウォールを利用するには

(ほぼ内容かぶってますが、ボルダリングウォールを使用するにはも参照ください)

①トレーニング講習会を受講
②ボルダリング講習会を受講

上記2つを順番通りに受講することで利用できるようになります。

①について
トレーニング室に入るために受講必須。講習会は実際に器具を使うわけではないので、私服でOK。
靴はあった方が良いですが、一応なくても大丈夫です。

②について
ボルダリングウォールがトレーニング室内にあるため、①の受講後にもらえるリストバンドが無いとトレーニング室に入れず、受講できません。
リストバンドは外から見える位置につけておきましょう。

※ジムナジアムにある高い方の壁(クライミングウォール)はクライミング講習会を受けるだけで利用できます。
余談ですが、日本ではgymnasiumをジムナジウムと表記することがありますが、御殿下は「ジムナジアム」と表記しているようです。

入館方法

アクセスを参照してください

タイトルとURLをコピーしました